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第62回カンヌ国際映画祭・パルムドール決定!
パルムドール(最高賞)
「ザ・ホワイト・リボン」監督:ミヒャエル・ハネケ
グランプリ
「預言者」監督:ジャック・オディアール
最優秀監督賞
ブリリャンテ・メンドーサ 「キナタイ」
最優秀男優賞
クリストフ・ワルツ「イングロリアス・バスターズ」
最優秀女優賞
シャルロット・ゲンズブール「アンチクリスト」
審査員賞
「フィッシュ・タンク」監督:アンドレア・アーノルド
「サースト」監督:パク・チャヌク
最優秀脚本賞
メイ・ファン「スプリング・フィーバー」
審査員特別賞
アラン・レネ監督

見事パルムドールに輝いたミヒャエル・ハネケ監督は、5回目のコンペ出品で初のパルムドール受賞。ほぼ下馬評通りの受賞だったらしいですな。
惜しくも日本関連作品は日の目を見ませんでしたが、菊地凛子主演、イザベル・コイシェ監督「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」の録音技術でアイトール・ベルンゲルがバルカン賞(技術賞)を受賞したそうですぞなもし。
JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
新緑の季節はカンヌの季節
ゴールデン・ウィークもあっという間に終わり、やってきましたカンヌの季節。そう、今年も第62回カンヌ国際映画祭が5月13日(現地時間)に開幕しましたにゃ。
今年の審査委員長は、フランスのベテラン女優イザベル・ユペール。その他イタリアのアーシア・アルジェント、アメリカのロビン・ライト・ペン、台湾のスー・チーなど、審査員に女優陣が多い事が受賞作に影響するんでしょーか。
日本関連の出品は、スペインのイサベル・コイシェ監督、菊地凛子主演の「Map of the Sounds of Tokyo/マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」がコンペ部門に、また、ある視点部門に是枝裕和監督の「空気人形」が選出されてますが反響はいかに?
5月24日まで開催、第62回カンヌ国際映画祭公式サイト(英語)はこちら
JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
第1回 映画館大賞
ご紹介がちょっと遅れてしまいましたが、今日は先日3月31日に発表された第1回「映画館大賞」を取り上げてみますにゃ。
本屋さんが選ぶ「本屋大賞」と同じく、全国の独立系映画館のスタッフがスクリーンで観てほしい映画を投票して決める「映画館大賞」が発足。今回の対象は2007年12月1日〜2008年11月30日に封切られた全ての作品で、選出された作品は話題の大作からキラリと光る小品まで、やはり映画と日々間近で接し、直接観客と関わっているからこそ感じる事のできる、味わいのある作品が選ばれたって感じですなもし。
栄えある第1回「映画館大賞」ベストテンは以下の通り。
1 「ダークナイト」
2 「ぐるりのこと。」
3 「おくりびと」
4 「歩いても 歩いても」
5 「トウキョウソナタ」
6 「イントゥ・ザ・ワイルド」
7 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
8 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
9 「ノーカントリー」
10 「崖の上のポニョ」
映画館大賞 公式サイトはこちら

JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
第81回アカデミー賞決定!
Photo:Rex Features/アフロ
ついに第81回アカデミー賞が決定しましたにゃ。
今年はダニー・ボイル監督の「スラムドッグ$ミリオネア」が作品賞、監督賞など最多8冠を達成。俳優部門では故ヒース・レジャーが助演男優賞を受賞、また歌って踊れる司会のヒュー・ジャックマンが大好評と、なかなか見どころある授賞式になったもようですな。
そして、何と日本からノミネートされた滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の「おくりびと」が外国語映画賞に、加藤久仁生監督「ラ・メゾン・ド・プティ・キューブ(つみきのいえ)」が短編アニメ賞に輝くというW快挙!! なんだか日の丸を胸に付けて歩きたくなるほど誇らしく嬉しい気分ですぞなもし。
以下、受賞者・作品を一挙掲載しますにゃ。

作品賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
監督賞
ダニー・ボイル (「スラムドッグ$ミリオネア」)
主演男優賞
ショーン・ペン (「ミルク」)
主演女優賞
ケイト・ウィンスレット (「愛を読むひと」)
助演男優賞
ヒース・レジャー (「ダークナイト」)
助演女優賞
ペネロペ・クルス (「それでも恋するバルセロナ」)
長編アニメ賞
「ウォーリー」
外国語映画賞
「おくりびと」日本
脚本賞
「ミルク」
脚色賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
撮影賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
編集賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
美術賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
衣裳デザイン賞
「ある公爵夫人の生涯」
メイクアップ賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
作曲賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
歌曲賞
「ジャイ・ホー」(「スラムドッグ$ミリオネア」)
音響賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
音響編集賞
「ダークナイト」
視覚効果賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ドキュメンタリー長編賞
「マン・オン・ワイヤー」
ドキュメンタリー短編賞
「スマイル・ピンキ」
短編実写賞
「トイランド」
短編アニメ賞
「ラ・メゾン・ド・プティ・キューブ(つみきのいえ)

アカデミー賞・公式サイト(英語)はこちら

JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
第32回日本アカデミー賞決定!
昨晩、第32回日本アカデミー賞が決定したので紹介しますにゃ。
今回はやはり注目の「おくりびと」がなんと10部門で受賞。気持ちよく本場アカデミー賞のハリウッドに乗り込めましたにゃ。
受賞者・作品は以下の通り。

最優秀作品賞
「おくりびと」
最優秀監督賞
滝田洋二郎「おくりびと」
最優秀主演男優賞
本木雅弘「おくりびと」
最優秀主演女優賞
木村多江「ぐるりのこと。」
最優秀助演男優賞
山嬰「おくりびと」
最優秀助演女優賞
余貴美子「おくりびと」
最優秀脚本賞
小山薫堂「おくりびと」
最優秀撮影賞
浜田毅「おくりびと」
最優秀照明賞
屋齋「おくりびと」
最優秀美術賞
桑島十和子「パコと魔法の絵本」
最優秀録音賞
尾崎聡・小野寺修「おくりびと」
最優秀編集賞
川島章正「おくりびと」
最優秀音楽賞
久石譲「崖の上のポニョ」
最優秀アニメーション作品賞
「崖の上のポニョ」
最優秀外国作品賞
「ダークナイト」
話題賞
[作品部門]「容疑者Xの献身」
[俳優部門] 松山ケンイチ

日本アカデミー賞公式サイト
JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(1) |
第81回アカデミー賞・ノミネート決定
よっ、待ってました! ついに第81回アカデミー賞のノミネートが発表されましたにゃ。
最多ノミネート作品は、デヴィッド・フィンチャー監督、ブラピ主演の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で13部門。続いて、先日ゴールデン・グローブ賞を沸かせたダニー・ボイル監督「スラムドッグ$ミリオネア」が9部門、「ダークナイト」、「ミルク」が8部門と続きましたな。また、ブランジェリーナが主演で揃ってノミネートというのも話題ですぞなもし。
そして嬉しいことに日本から、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の「おくりびと」が外国語映画部門に、また、加藤久仁生監督「ラ・メゾン・ド・プティ・キューブ(つみきのいえ)」が短編アニメ部門にノミネートという快挙。やりましたにゃ。
授賞式は2月22日(日本時間23日)にハリウッドのコダックシアターで開催される予定。ノミネート作品、俳優は下記のとおり。今年も長いけど一挙掲載しますにゃ。

作品賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」

監督賞
ダニー・ボイル (「スラムドッグ$ミリオネア」)
スティーヴン・ダルドリー (「愛を読むひと」)
デヴィッド・フィンチャー (「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」)
ロン・ハワード (「フロスト×ニクソン」)
ガス・ヴァン・サント (「ミルク」)

主演男優賞
フランク・ランジェラ (「フロスト×ニクソン」)
ショーン・ペン (「ミルク」)
ブラッド・ピット (「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」)
ミッキー・ローク (「ザ・レスラー」)
リチャード・ジェンキンス (「ザ・ビジター」)

主演女優賞
アン・ハサウェイ (「レイチェルの結婚」)
アンジェリーナ・ジョリー (「チェンジリング」)
メリッサ・レオ (「フローズン・リバー」)
メリル・ストリープ (「ダウト〜あるカトリック学校で〜」)
ケイト・ウィンスレット (「愛を読むひと」)

助演男優賞
ジョシュ・ブローリン (「ミルク」)
ロバート・ダウニー・Jr. (「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)
フィリップ・シーモア・ホフマン (「ダウト〜あるカトリック学校で〜」)
ヒース・レジャー (「ダークナイト」)
マイケル・シャノン (「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」)

助演女優賞
エイミー・アダムス (「ダウト〜あるカトリック学校で〜」)
ペネロペ・クルス (「それでも恋するバルセロナ」)
ヴィオラ・デイヴィス (「ダウト〜あるカトリック学校で〜」)
タラジ・P・ヘンソン (「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」)
マリサ・トメイ (「ザ・レスラー」)

長編アニメ賞
「ボルト」
「カンフー・パンダ」
「ウォーリー」

外国語映画賞
「バーダー・マインホフ・コンプレックス」ドイツ
「ザ・クラス」フランス
「おくりびと」日本
「レバンチェ」オーストリア
「ワルツ・ウィズ・バシール」イスラエル

脚本賞
「フローズン・リバー」
「ハッピー・ゴー・ラッキー」
「イン・ブルージュ」
「ミルク」
「ウォーリー」

脚色賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダウト〜あるカトリック学校で〜」
「フロスト×ニクソン」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」

撮影賞
「チェンジリング」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「愛を読むひと」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」

編集賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「グロスト×ニクソン」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」

美術賞
「チェンジリング」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「ある公爵夫人の生涯」
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

衣裳デザイン賞
「オーストラリア」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ある公爵夫人の生涯」
「ミルク」
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

メイクアップ賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」

作曲賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ディファイアンス」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「ウォーリー」

歌曲賞
「ジャイ・ホー」(「スラムドッグ$ミリオネア」)
「オ・サヤ」(「スラムドッグ$ミリオネア」)
「ダウン・トゥー・アース」(「ウォーリー」)

音響賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「ウォーリー」
「ウォンテッド」

音響編集賞
「ダークナイト」
「アイアンマン」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「ウォーリー」
「ウォンテッド」

視覚効果賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「アイアンマン」

ドキュメンタリー長編賞
「ザ・ベトラヤル」
「エンカウンターズ・アット・ザ・エンド・オブ・ザ・ワールド」
「ザ・ガーデン」
「マン・オン・ワイヤー」
「トラブル・ザ・ウォーター」

ドキュメンタリー短編賞
「ザ・コンサイエンス・オブ・ネム・エン」
「ザ・ファイナル・インチ」
「スマイル・ピンキ」
「ザ・ウィットネス-フロム・ザ・バルコニー・オブ・ルーム306」

短編実写賞
「オン・ザ・ライン」
「マモン・オン・ザ・アスファルト」
「ニュー・ボーイ」
「ザ・ピッグ」
「トイランド」

短編アニメ賞
「ラ・メゾン・ド・プティ・キューブ(つみきのいえ)
「ラヴァトリー -ラブストーリー」
「オクタポディ」
「プレスト」
「ディス・ウェイ・アップ」

アカデミー賞・公式サイト(英語)はこちら

JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
第66回ゴールデン・グローブ賞決定!
おっと忙しさにかまけてすっかり忘れておった(いかんいかん)、アカデミー賞の前哨戦とされる第66回ゴールデン・グローブ賞が現地時間11日に決定したのでお伝えしますにゃ。
今回は、「トレインスポッティング」などを手掛けた鬼才ダニー・ボイル監督の「スラムドッグ$ミリオネア」が最多となる4部門を受賞。また、ケイト・ウィンスレットが女優賞ダブル受賞を果たすなど、イギリス勢が大健闘。男優賞では、ミッキー・ロークの大復活受賞、惜しくも亡くなったヒース・レジャーの受賞などが話題ですな。
以下、ここでは映画部門だけお知らせしますにゃ。

*映画/ドラマ部門
最優秀作品賞
「スラムドッグ$ミリオネア」(ダニー・ボイル監督)
最優秀主演男優賞
ミッキー・ローク「ザ・レスラー (原題)
最優秀主演女優賞
ケイト・ウィンスレット「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

*映画/ミュージカルorコメディ部門
最優秀作品賞
「それでも恋するバルセロナ」(ウディ・アレン監督)
最優秀主演男優賞
コリン・ファレル「イン・ブルージュ (原題)
最優秀主演女優賞
サリー・ホーキンス「ハッピー・ゴー・ラッキー(原題)

*映画/共通部門
最優秀監督賞
ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
最優秀助演男優賞
ヒース・レジャー「ダークナイト」
最優秀助演女優賞
ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」
最優秀外国語作品賞
「ワルツ・ウィズ・バシール(原題)」(イスラエル/アリ・フォルマン監督)
最優秀脚本賞
サイモン・ビューフォイ「スラムドッグ$ミリオネア」
最優秀作曲賞
A・R・ラフマーン「スラムドッグ$ミリオネア」
最優秀歌曲賞
ブルース・スプリングスティーン「The Wrestler(原題)」(「ザ・レスラー(原題)」)
最優秀アニメ賞
「ウォーリー」
セシル・B・デミル賞
スティーヴン・スピルバーグ

JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
第32回日本アカデミー賞・ノミネート決定
国内でもいろいろな映画賞が発表される季節になってきましたな。そして先日、第32回日本アカデミー賞のノミネートが発表されたので紹介しますにゃ。
司会は、毎年お馴染みの関口宏と、昨年最優秀主演女優賞に輝いた樹木希林。昨年は実娘の内田也哉子と共演し授賞式でも何かと話題になってましたが、今回は婿の本木雅弘がノミネートという事でまた何かと暴走しないといいのですが(笑)
授賞式は2009年2月20日(金)に開催。主要部門のノミネートは次の通り。

優秀作品賞
「おくりびと」
「母べえ」
「クライマーズ・ハイ」
「容疑者Xの献身」

優秀監督賞
滝田洋二郎「おくりびと」
中島哲也「パコと魔法の絵本」
原田眞人「クライマーズ・ハイ」
三谷幸喜「ザ・マジックアワー」
山田洋次「母べえ」

優秀主演男優賞
佐藤浩市「ザ・マジックアワー」
堤真一「クライマーズ・ハイ」
松山ケンイチ「デトロイト・メタル・シティ」
本木雅弘「おくりびと」
役所広司「パコと魔法の絵本」

優秀主演女優賞
木村多江「ぐるりのこと。」
仲間由紀恵「私は貝になりたい」
広末涼子「おくりびと」
吉永小百合「母べえ」
吉永小百合「まぼろしの邪馬台国」

優秀助演男優賞
浅野忠信「母べえ」
堺雅人「クライマーズ・ハイ」
堤真一「容疑者Xの献身」
寺脇康文「相棒−劇場版−」
山嬰「おくりびと」

優秀助演女優賞
樹木希林「歩いても 歩いても」
檀れい「母べえ」
松雪泰子「デトロイト・メタル・シティ」
松雪泰子「容疑者Xの献身」
余貴美子「おくりびと」

優秀アニメーション作品賞
「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
「崖の上のポニョ」
「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
「ONE PIECE エピソード オブ チョッパープラス 冬に咲く、奇跡の桜」

日本アカデミー賞公式サイト
JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒュー・ジャックマンがアカデミー賞の司会者に決定!
先日“最もセクシーな男”に選ばれた俳優のヒュー・ジャックマンが、なんと来年2月22日に開催される第81回アカデミー賞授賞式の司会者に決定したそうにゃ。
今まではコメディアンが務めることが多かったが、次回からは授賞式全体のスタッフも一新しマンネリ化からの脱皮という現れか? ともかく、上品で紳士的、ユーモアのセンスも抜群でスマートでセクシーなエンターテイナーという申し分のないH・ジャックマン。本来ならば授賞される側に立ちたいだろうが、どんな立ち振る舞いを魅せてくれるのか今から楽しみですぞなもし。
JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
第21回東京国際映画祭・東京サクラグランプリ決定!
おっと、東京国際映画祭が閉幕してるのをすっかり忘れてましたにゃ。いかんいかん。今回、東京サクラグランプリに輝いたのは、カザフスタンの広大な自然を舞台に1人前の羊飼いになろうと奮闘する青年を描いた、ドイツ・スイス・カザフスタン・ロシア・ポーランドの合作映画「トルパン」。今作が長編映画デビューとなる監督のセルゲイ・ドヴォルツェヴォイは最優秀監督賞も受賞、満場一致で2冠を達成したそうにゃ。
その他の受賞作は以下の通り。

東京サクラグランプリ
「トルバン」 監督 : セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
審査員特別賞
「アンナと過ごした4日間」 監督 : イエジー・スコリモフスキ
最優秀監督賞 
セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ (「トルバン」)
最優秀主演女優賞
フェリシテ・ウワシー (「がんばればいいこともある」)
最優秀主演男優賞
ヴァンサン・カッセル(「パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)」)
最優秀芸術貢献賞
「がんばればいいこともある」 監督 : フランソワ・デュペイロン
観客賞
「ブタがいた教室」 監督:前田哲
最優秀アジア映画賞
「私のマーロンとブランド」 監督:フセイン・カラベイ
日本映画・ある視点:作品賞
「buy a suit スーツを買う」 監督:市川準
日本映画・ある視点:特別賞
岸部一徳 (「大阪ハムレット」)
黒澤明賞
ニキータ・ミハルコフ監督、チェン・カイコー監督
TOYOTA Earth Grand Prix
「フェデリコ親父とサクラの木」 監督:ホセ・アントニオ・キロス

JUGEMテーマ:映画
| 映画祭/映画賞 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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