CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
イギリスから来た男 デラックス版
イギリスから来た男 デラックス版 (JUGEMレビュー »)
テレンス・スタンプ
*渋ワル全開!
RECOMMEND
RECOMMEND
グロリア
グロリア (JUGEMレビュー »)

*うー、カッコえー
RECOMMEND
マグノリア [DVD]
マグノリア [DVD] (JUGEMレビュー »)

*サントラもよいぞ
RECOMMEND
赤ちゃん泥棒
赤ちゃん泥棒 (JUGEMレビュー »)
ニコラス・ケイジ
*フサフサです
RECOMMEND
キングダム コンプリートBOX
キングダム コンプリートBOX (JUGEMレビュー »)
エルンスト・フーゴ・イエアゴー
*ここには入院したくないにゃ
RECOMMEND
コックと泥棒、その妻と愛人
コックと泥棒、その妻と愛人 (JUGEMレビュー »)
リシャール・ボーランジェ
*五感をエグる
RECOMMEND
戦慄の絆
戦慄の絆 (JUGEMレビュー »)
ジェレミー・アイアンズ
*オープニング・クレジットが美しい!
RECOMMEND
ハンナとその姉妹
ハンナとその姉妹 (JUGEMレビュー »)

*ウディ・アレンかわいい
RECOMMEND
白い恐怖
白い恐怖 (JUGEMレビュー »)

*牛乳シーン必見です
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
class="pict"インベージョン
今回はニコール・キッドマンとダニエル・クレイグ共演のSFもの「インベージョン」を紹介するにゃ。
インベージョン=侵略。眠っている間に人間の習性を変異させ次々と魂のないレプリカントを生み出していく謎の地球外生命体によるウィルス感染の侵攻に立ち向かうSFスリラー・サスペンス。
どっかで観たことあるよなストーリーだなぁと思ったら、またもや小生気づかないままに鑑賞したのだがジャック・フィニイの傑作古典SF「盗まれた街」の4度目の映画化となる作品でしたな。ちなみに前3作は、「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(1956年)、「SF/ボディ・スナッチャー」(1978年)、「ボディ・スナッチャーズ」(1993年)。前作までは原作通りエイリアンが実在の人物のコピーを作るって話だったのだが、今作は寝ている間に遺伝子レベルで人間に乗り移る設定と今風になって原作の不気味な雰囲気がお好きな方は敬遠するかもしれないが、我が輩はけっこう楽しめましたぞなもし。眠っちゃいけないっていう緊迫感もスリリングだし、息子を命がけで守ろうとする強く美しい母親をいつもながらにキリッと演じたニコールがまたキレイだし。あ、ダニエルは007とはまた違った顔で好演。こういう優しいイイ兄ちゃんもなかなかお似合いですな。SFパニックものでもあるけれど、変にエンターテインメント作品にせずにリアルさもジワジワッと出したあたりがよかったですぞ。
そうそう、ウィルスの増殖方法が感染源でなくともカンベンしてー!ってなやり方で、ある意味見どころ(?)ですぞなもし。

*「インベージョン」
2007年 アメリカ 96分
監督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル
製作 : ジョエル・シルヴァー
原作 : ジャック・フィニイ「盗まれた街」
出演 : ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、
ジェレミー・ノーサム、ジャクソン・ボンド、ジェフリー・ライト 他

「インベージョン」公式サイト

JUGEMテーマ:映画


詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| サイエンス・フィクション | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"トランスフォーマー
猛暑を吹っ飛ばすため(?)「トランスフォーマー」を観てきましたにゃ!
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイが驚異の映像で描く、未知なる地球外生命体と人間との攻防と友情を描いたSFアクション超大作。日本のタカラ(現タカラトミー)から発売された変形ロボットを元にしたTVアニメがハリウッド超大作となって帰ってきたのだにゃ。
シャーッ! これが興奮冷めやらぬもの凄い映画でしたぞ。なんといっても、これでもかってくらいの驚異のトランスフォーム(変身)映像。凄まじい金属音とともに見る見るうちに変貌していく様に開いた口が塞がりませんぞ。凄いってだけでなくカッコイイ! 観終わって劇場を出ると、道を行き交う車を普通に見れなくなりますぞ。
で、観る前にストーリーを把握していなかった小生は、最初に出てくる悪の金属生命体=ディセプコンの凄さに圧倒し、こんな奴いったいどうやって倒すんだ!?と子供のようにハラハラしていたが、嬉しいことに途中から人類の味方の善の金属生命体=オートボットが出てきて大活躍。そう、この映画は、弱きを守り、自己犠牲をも厭わない、愛と勇気を持った、善と悪の戦いを描いた作品だったのだにゃ。
オートボットのキャラも魅力的に描かれ、主演の少年サムを中心としたユーモア溢れるシーンもちょこちょこと織り交ぜた、見事なエンターテイメント・ムービーになってます。
これはぜひ、劇場の大スクリーン、音響設備で体感してもらいたいですぞなもし。おっと、ポップコーンがこんなに合う映画も久しぶりなのでぜひ!

*「トランスフォーマー」
2007年 アメリカ 144分
監督・製作総指揮 : マイケル・ベイ
製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ 他
出演 : シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、
レイチェル・テイラー、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、
アンソニー・アンダーソン、ジョン・タトゥーロ、ジョン・ヴォイド 他
*オートボットのリーダー、オプティマス・プライムの声はオリジナルアニメシリーズと同じピーター・カレンが担当し、日本語吹替版も同様にオリジナルアニメシリーズの玄田哲章が担当しているそうですぞ。

「トランスフォーマー」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| サイエンス・フィクション | 12:29 | comments(0) | trackbacks(3) |
class="pict"ブレードランナー
今回は我が輩のベスト・オブ・SF映画「ブレードランナー」を紹介するにゃ。
近未来のLAを舞台に、レプリカント(人造人間)と人間との戦いをフィルム・ノワール調で描くSF映画。しかし、この作品はそんな一言では表せない、美しくも哀しく奥深い...いろいろな要素を持ったカルト・ムービーとして、25年(!)経った今でも(おそらく今後もずっと)不動の人気を保つ魅力的な作品です。
まず、特筆すべきは、映像の美しさとそれまでの派手で夢物語的なSFとは違った現実感を帯びた近未来描写。その後に出てくるSF作品に大きな影響を与えましたにゃ。
そして、なんといっても我が輩のお気に入りは、主役のハリソン・フォードを完全に喰ってしまったルトガー・ハウアーの存在感。主人公と対する悪役でありながら、自身の薄幸な運命との葛藤に苦悩する姿にグッときますぞ。特にラスト近くの独白と鳩のシーンは必見、名場面です。
また、ハリソン・フォード扮するデッカードも実はレプリカントなのでは? という解釈もマニアの間では話題になりましたにゃ。
それと、この作品を頭に浮かべるとどうしても同時に頭の中で流れ出すのが、「ブレードランナー 愛のテーマ」。ディック・モリッシーのサックスと美しいメロディがクーッ、泣かせますぞ。
カルト作品らしくこの作品は3つのバージョンが存在し、「初期公開版」、暴力シーンが追加された「完全版」、そして10年後に公開となった「ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版」はリドリー・スコット自身が“これが本当にやりたかった事だ”と語る最終完全版。全体的にデッカードの独白がカットされ、ラストが違います。どっちがイイかは賛否両論。ぜひ見比べてみてくだされ。

*「ブレードランナー」
1982年 アメリカ 117分 
監督 : リドリー・スコット
原作 : フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
音楽 : ヴァンゲリス
出演 : ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、
エドワード・ジェームズ・オルモス、M・エメット・ウォルシュ、
ダリル・ハンナ、ブライオン・ジェームズ、ジョアンナ・キャシディ 他

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| サイエンス・フィクション | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"夏休みに大旋風を起こすのか!?
ここんとこ、もう、これしかないでしょ!っていう、超娯楽大作エンターテイメントな「夏休み映画」がなかった気がするのは小生だけであろーか? そんななか、何やらジワジワと盛り上がってきたのが「トランスフォーマー」
スティーブン・スピルバーグ製作、「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督とタッグを組んだ、地球を舞台に善と悪のロボットが戦いを繰り広げるSF超大作。見どころは“映画史を塗り替える驚異の映像”と噂される“変身”シーンだそうにゃ。豪快な金属音をたてながら、身近な金属品から戦闘機にいたるまで、みるみるうちに攻撃的なロボットに“トランスフォーム=変身”していく様は、あたかも現実世界で起きているようなリアルでド迫力な映像で、とにかくもの凄いらしい。既に3部作になるとの情報もありますぞ。
もともとの原案は、日本のタカラ(現タカラトミー)から発売されていた変形ロボット「トランスフォーマー」を元にしたTVアニメを映画化したもの。そう聞くと何だか親近感もわいてきたし、ちょっと楽しみですぞなもし。

*2007.6.9 photo 追加upしましたっ。
2007年8月4日公開、映画「トランスフォーマー」公式サイト
タカラトミーによる公式サイト
| サイエンス・フィクション | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |