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勝手にベスト・インパクトで賞!?
先日開催された第81回アカデミー賞。賞の行方とともに毎年話題になるのがレッド・カーペットを彩るスターのファッション。今年も勝手にベスト・ドレッサーを選びたかったところだが、残念ながらどーもピンとくる人がいませんでしたな。
今回は全体的に女性はシンプルなドレスが多く、色も白や黒などで裾がマーメイドラインのものが多かったもよう。反対に男性はちょっと着崩したスーツスタイルが多かったみたいですな。
そんな中で、なんじゃこりゃ! と釘付けになってしまったのが歌姫ビヨンセ。いろんなサイトでどっちかってーとワースト・ドレッサーに選ばれてしまってますが、この貫禄はさすがですぞ。よっ、姐さん! と思わずひれ伏してしまいそうですな。小生、今回は歌姫に「勝手にベスト・インパクトで賞」を贈ることにしますぞなもし。
Photo:Frazer Harrison/Getty Images
JUGEMテーマ:映画
| ひとりごと | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
完全なるひとりごと。。。
おっと、先週は更新がストップしてしまいましたな。いかんいかん。言い訳ではないのだが、映画ニュースではブランジェリーナ一家来日で連日賑わってたし、いつの間にベルリン国際映画祭も開幕してたりと何かと話題はあったものの、どーも我が輩のヒゲアンテナに引っかかる話題があまりなかったもので。ならば作品紹介をすればよいのだが。。。うーむ、猫はコタツで丸くなってばかりじゃいけませんな。精進、精進。
JUGEMテーマ:映画
| ひとりごと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
お正月映画 2009
あっという間に今年もあと僅かとなってしまいましたにゃ。また今回も劇場に足を運べそうにないが(いかんいかん)お正月公開作品を小生がちょっと気になる作品だけ(笑)独断と偏見で紹介しますにゃ。
まずは公開中の作品から。ドドドッと集中的に大キャンペーンを行ったキアヌ・リーヴス主演「地球が静止する日」。1951年にロバート・ワイズ監督が発表したSF傑作「地球の静止する日」のリメイクで、これでもかってくらいの最新のCG技術と、久しぶりにスッとしたキアヌが堪能できそう。
続いてリドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ主演の「ワールド・オブ・ライズ」。CIAに雇われテロ組織に侵入した元ジャーナリストやベテランCIA局員の、敵も味方も入り乱れた命懸け騙し合いサスペンス。またまた硬派なディカプリオ&役作り(じゃなくてもイケそな気がする)で20㎏増量のラッセルvs.テロリストのスリリングな攻防戦が見どころですな。
その他、結末的中率0%と煽るジャック・バ...違ったキーファー・サザーランド主演の韓流ホラーのリメイク「ミラーズ」。マーク・ウォールバーグ演じるエリート警察官の兄とホアキン・フェニックス演じるマフィアと関わるアウトローの弟の壮絶な運命と家族の絆を描くサスペンス・アクション「アンダーカヴァー」。そしてまたもや観る者を奥深く裏切り不快にさせるであろう、ミヒャエル・ハネケ監督がセルフリメイクしたバイオレンス・スリラー「ファニーゲーム U.S.A」などなど。
続いて1月に入ってから公開される作品から。やはり注目は「007/慰めの報酬」。ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド2作目で、前作のエンディングから続き任務と個人的な復讐の間で葛藤して成長するボンドを描いたもの。アクション観たいならやっぱこれでしょ。
そして今回の我が輩の大本命、スティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演、フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが偉大なカリスマ革命家となって闘う激動の生涯を2部作で描いた歴史ドラマ「チェ 28歳の革命」&「チェ 39歳 別れの手紙」。いやー、ソダーバーグにデル・トロでしょ。こりゃ長いけど両方観たいですな。
てなわけで、好みな作品だけ取り上げてみましたが硬派な作品が多いですな。全体的にこれぞ正月エンターテインメント!って作品がないような...。
ともかく、今年もいろいろとお世話になりましたにゃ。来年はもっと映画を観れるよう精進したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたしますにゃー!
JUGEMテーマ:映画
| ひとりごと | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"藤岡藤巻
宮崎駿監督「崖の上のポニョ」の主題歌を歌うオヤジデュオの藤岡藤巻。昨日、東京・赤坂BLITZで行われたコンサートでは同曲を歌う大橋のぞみちゃんも登場し、子供連れを含めた約600名のお客さんも大喜びだったそうにゃ。がしかし、この藤岡藤巻。もともとはオヤジサラリーマンの悲哀を下ネタなんかも交えながらおもしろ可笑しくリアルに歌う様がジワジワと知る人ぞ知る的に渋ーく存在していた方達。ほれ、ガード下の古ーい焼き鳥屋で確実にウマそうなんだけどオヤジしか完全に入れない店のよーな...。そんなところに子供連れが来ちゃったんだからさぞ大変だったでしょーな。現に昨日のコンサートでは考慮してエロ曲は封印したとの事...。
実は小生、以前藤岡氏とは仕事でご一緒し大変お世話になりました。たぶん藤岡藤巻の活動を始められた頃ですな。「いかにオトナの聴く音楽を広めていくか」という方針のもと総勢30名ほどで定期的に集まって議論しながら活動なんぞしておりました。藤岡氏は“物静かな面持ちの中に熱いパッションを隠し持つ”大先輩ながらもそんなイメージを持っておりましたにゃ。その後もジワジワと活動されてるのを見聞きしていたところの今回のポニョ、小生もびっくりしましたが嬉しかったですな。
70年代に旋風を巻き起こしたスーパーパンクバンド「まりちゃんズ」のメンバーとして活躍され、その後も業界で数々の業績を残してこられた藤岡藤巻のお2人。これからは、ぜひ本来の姿でテキトーにがんばっていってくだされ! 小生も陰ながら応援してますぞなもし。
爆笑必見! 藤岡藤巻 公式サイトはこちら

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| ひとりごと | 11:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
class="pict"勝手にベスト・ドレッサー
先日開催された第80回アカデミー賞。賞の行方はもちろんのこと、毎年楽しみなのが華やかにレッド・カーペットを彩るスターのファッション。そこで、遅ればせながら小生が勝手に選んだベスト・ドレッサーを発表しますにゃ。
今回どーしても目がいってしまったのが、アン・ハサウェイ。Marchesa(マルケッサ)のバラをあしらったワンショルダーの深紅のドレスがなんとも華やかで、クリッとした顔立ちを引き立てて輝いて見えましたぞなもし。
全体的には女性はワンショルダーのドレス、男性はボウタイ(蝶ネクタイ)が多かったですな。また来年も楽しませてほしいですぞなもし。

JUGEMテーマ:映画
| ひとりごと | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"お正月映画...2007〜2008
いつの間にか今年もあと5日となってしまいましたにゃ。ということで、今年のお正月映画をざっとご紹介するにゃ。
まずは先日の来日キャンペーンでも話題の2本、ウィル・スミス演じる地球で最後の男の奔走を描くSFドラマ巨編「アイ・アム・レジェンド」と、ニコラス・ケイジ演じる歴史学者にして冒険家の謎解きアクション・アドベンチャー第2弾「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」。
続いて、ティム・バートン監督ジョニー・デップが歌声も披露するミュージカル・スリラー「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」、前作より更にパワーアップした2大クリーチャーの最終バトル「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」、男のペアフィギュアスケーターの手に汗握る爆笑スポ根コメディー「俺たちフィギュアスケーター」、動物たちの迫力映像とともに地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー「アース」。
感動モノなら、9.11のテロ事件後、心の傷の再生と友情を描いた人間ドラマ「再会の街で」、世界的ベストセラーを映画化した映像の美しさも見どころの日本・カナダ・イタリア合作映画「シルク」。
渋いところでは、久々登場ピーター・グリーナウェイ監督作品「レンブラントの夜警」、アガサ・クリスティー原作のフレンチテイストで上品な大人向きサスペンス映画「ゼロ時間の謎」。
ファンタジー好きには、ロバート・ゼメキス監督、豪華キャスト陣も話題の英雄叙事詩「ベオウルフ/呪われし勇者」、世界的ベストセラーを現代風にアレンジしたファンタジー・アドベンチャー「光の六つのしるし」。
CG・アニメものなら、圧倒的な波の迫力とサーフィンに情熱を傾けるペンギンたちを描いた「サーフズ・アップ」、ブラックユーモア満載の米テレビアニメ長寿番組がついに映画化「ザ・シンプソンズ MOVIE」。
そして邦画では、織田裕二主演の痛快青春時代劇「椿三十郎」、元宝塚の男役トップスター和央ようかが戦国時代のヒロイン茶々を演じる「茶々 天涯の貴妃(おんな)」、京極夏彦原作の超絶ミステリー第2弾「魍魎の匣」、雪山が舞台の青春群像ドラマ「銀色のシーズン」、20歳も年上の人妻に恋した19歳の青年の喜怒哀楽を淡々とリアルに優しく映し出す「人のセックスを笑うな」などなど。。。
みなさんはどの作品が観たいですか? 我が輩は単純に楽しめる「ナショトレ」あたりを観に行こうかにゃ。。。
JUGEMテーマ:映画
| ひとりごと | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"お正月映画
あっという間に今年もあと残りわずかとなってしまいましたにゃ。
本年中にこのブログでお世話になったみなさま、そして縁あってココを覗いてくれている貴方! ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
で、巷はお正月映画公開中ですにゃ。一般的に今年の話題作と言われている作品は例年より邦画が多い気が...。「大奥」「武士の一分」といった時代物、「犬神家の一族」「NANA2」、まだまだやってる「フラガール」、洋画だけど日本に関した話題作「硫黄島からの手紙」などなど。
洋画では「007/カジノ・ロワイヤル」を筆頭に、「エラゴン/遺志を継ぐ者」「シャーロットのおくりもの」、アニメ系では「ライアンを探せ!」「オープン・シーズン」、そして松本大洋原作の「鉄コン筋クリート」etc...。
上に挙げた中で我が輩が気になるのは「犬神家の一族」と「007/カジノ・ロワイヤル」かにゃ。他にちょっと気になるのは、サンダンス映画祭や東京国際映画祭でも話題だったトボケた家族のロード・ムービー「リトル・ミス・サンシャイン」や、フランスの男クサいフィルムノワール「あるいは裏切りという名の犬」、もうすぐ終わっちゃいそうだけどずっとアンテナに引っかかってる「イカとクジラ」あたり。
でも、実のところイチバン気になってるのはタイトルからしてヤラれた感じの「プレスリーVSミイラ男」!!! おバカでいながらちゃんと面白そう(?)ですぞなもし。

*あー、何を観に行こうかにゃ。。。
| ひとりごと | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"やっちゃいましたねー
頭突きですよ、ジダン
一発退場ですよ、ジダン
って、なんかどっかで見たようなこのあっけない幕切れ・・・。
んにゃ、先日試写会で観た「ジダン 神が愛した男」だー。
(6/19のブログを見てにゃ)
今週末公開のこの作品中でも、ラストで退場してしまうのだよ、ジダン
ここぞっ、という時に退場してしまう星の下に生まれたのか、ジダン
マテラッツィに何言われたか知らないが、頭突きはないだろー、ジダン
それでもMVPゴールデンボール賞をもらったのか、ジダン
ま、いちばんガッカリしているのはキミだろうから、ジダン。。。
っていっても、うーん、なんか後味悪いにゃー。残念!

アクセス急増中「ジダン 神が愛した男」公式サイト


*眠い目をこすってTV観戦中だった見習猫むーも思わず “えっ!?!?”
| ひとりごと | 19:32 | comments(0) | trackbacks(2) |
class="pict"読み終えました!「ダ・ヴィンチ・コード」
文庫本で上中下。あら、意外とあっさり読めちゃったにゃ。読む前からいろいろ情報が入ってきてたからかも。登場人物少ないし、字が大きいし(?)、宗教や美術品に関する難しすぎる解説もないし、ってか、それ以前にストーリーが突飛でマンガみたいだからかにゃ。
うん、我が輩は面白かったぞなもし。娯楽小説だもの。
映画は相変わらずまだ観てないんだけど、原作と比べて風貌は違えどリー・ティービング役のイアン・マッケランは合ってるかも。本物も“サー”だし。トム・ハンクスはどーかな?、マジメな感じが合ってるかも。ただ、ソフィーがアメリ、オドレィ・トトゥってのはどーなんでしょ? まだ観てないくせに大変失礼だけど、赤毛でもすこし色気(上品な)のある女優さんのが良かったのでは? フランスの女優さんだったら他にいっぱいいそうなんだけどにゃ。
(重ねて、ホント、観てないのに失礼!!!)
| ひとりごと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"映画館について思ふ事・その2
最近はシネコンが増えてますにゃ。好きなトコは、イスがゆったりしてる、ドリンクホルダーがある(ってことは飲食可、ポップコーンも食べやすい)、どこ座ってもたいてい見やすい、音が良い、などなど。
ただ、我が輩がどーも肌に合わないと感じるのは入口やロビーの雰囲気。テーマパークのアトラクションのように感じてしまうのだな。「映画館」っていうのは我が輩にとっては神聖で独特の、なんていうか秘密の暗闇にようこそ...みたいな、どっちかっていうとアヤシイ雰囲気のが好みではあるのだが。。。

ふと思い出したのが惜しくも1998年に閉館してしまった銀座・並木座。ひとりであちこちの映画館によく足を運んでいた頃、並木座はその中でも我が輩にとっては“憧れ”的な場所。「ひとりで並木座にフラッと行けたら一人前」みたいな。ちょうどその頃ハマッていた小津安二郎特集をやると知り1週間おきに3週通って2本立てを6作品観た時の事。
ちっちゃい受付におばちゃんがひとり。券をもぎってくれて暗幕をめくりいざ中へ。初めて来たのに懐かしい...。ひとりで席に座りわくわくとベルを待つ。とするうちに真っ暗になり上映。待ってましたの小津節。ああ至福の時間。
ところが隣にいつのまにやら居たオヤジの手が... 怒!
その手のモゾモゾよりも、至福の時間を邪魔されたのが哀しかった。。。
そして次の週、おっと今度は若い御婦人が隣席に。だがホッとしたのもつかの間。くーっ、こんなところに出没するとは香水女! 鼻がっ、鼻がーっ 怒!!
そして最後の週、隣席は時間つぶしに来たようなサラリーマン。今度こそ...と思ったら、グァーッグァーッといびきをかき始めたではないか! 怒!!!

と、こうして隣席運は我が輩の映画館史上最悪だったが、
並木座に行けた事は今となっては良い思い出となっている。
*ありがとう、並木座

| ひとりごと | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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