CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
イギリスから来た男 デラックス版
イギリスから来た男 デラックス版 (JUGEMレビュー »)
テレンス・スタンプ
*渋ワル全開!
RECOMMEND
RECOMMEND
グロリア
グロリア (JUGEMレビュー »)

*うー、カッコえー
RECOMMEND
マグノリア [DVD]
マグノリア [DVD] (JUGEMレビュー »)

*サントラもよいぞ
RECOMMEND
赤ちゃん泥棒
赤ちゃん泥棒 (JUGEMレビュー »)
ニコラス・ケイジ
*フサフサです
RECOMMEND
キングダム コンプリートBOX
キングダム コンプリートBOX (JUGEMレビュー »)
エルンスト・フーゴ・イエアゴー
*ここには入院したくないにゃ
RECOMMEND
コックと泥棒、その妻と愛人
コックと泥棒、その妻と愛人 (JUGEMレビュー »)
リシャール・ボーランジェ
*五感をエグる
RECOMMEND
戦慄の絆
戦慄の絆 (JUGEMレビュー »)
ジェレミー・アイアンズ
*オープニング・クレジットが美しい!
RECOMMEND
ハンナとその姉妹
ハンナとその姉妹 (JUGEMレビュー »)

*ウディ・アレンかわいい
RECOMMEND
白い恐怖
白い恐怖 (JUGEMレビュー »)

*牛乳シーン必見です
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
class="pict"ザ・シューター/極大射程
残念ながらお正月休み中に映画館に行けなかった小生。いかんいかん、と思いせめてもとDVDをいろいろと借りて観たなか、思いのほか(?)イチバン当たりだった作品「ザ・シューター/極大射程」を紹介するにゃ。
マーク・ウォールバーグ演じる元海兵隊の敏腕スナイパーが自らの掟と名誉のために国家的陰謀へ立ち向かう孤高の戦いを描いたミステリー・アクション。
これがもう、ベタでB級ノリなんだけど、グイグイ引き込まれて最後にはスカッと爽快、ストレートにおもしろかったですぞ。我が輩は後から知ったのだが、原作は“このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説。本を読んでないので何とも言えないが、映画としてはミステリーものと言うよりは痛快アクションもの。特に、撃ちまくる銃撃モノとはまた違った、信じられない距離から標的を狙う狙撃シーンが鳥肌と喚声モノですぞ。
主演のマーク・ウォールバーグも孤高のヒーローを好演、ダニー・グローバーが珍しく悪役に扮してるのも見どころですな。シリーズ化してもイケそな感じですぞなもし。

*「ザ・シューター/極大射程」
2007年 アメリカ 126分
監督 : アントワーン・フークア
原作 : スティーヴン・ハンター『極大射程』
出演 : マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、
ダニー・グローバー、ケイト・マーラ、イライアス・コティーズ 他

「ザ・シューター/極大射程」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!

JUGEMテーマ:映画
続きを読む >>
| 鯔背なアクション | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"007/カジノ・ロワイヤル
劇場で見逃してしまった「007/カジノ・ロワイヤル」をやっと観たので紹介するにゃ。
言わずと知れた英国諜報機関(M16)に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21作目。
見どころは2点。まず、今作は原点に戻り、ボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、00に昇格した彼の危険で過酷な最初の任務を描いた作品という事で、若々しく荒削りなボンドの活躍がひとつひとつ新鮮ですにゃ。アクションも武器やマシンに頼らぬ力技が多いし、強気で傲慢ゆえの失敗があったり、キーポイントとなるボンド・ガールとの関係も今後の人生を決める苦い想い出となるなど、昨今の洗練されてスマートなボンドの片鱗を覗かせつつも、現実的で人間味のある血のかよった007に出会えますぞ。
そして、何と言っても新生6代目ボンドを魅力たっぷりに演じた金髪・青い瞳のダニエル・クレイグ。巷では賛否両論でしたが、我が輩はなかなかよかったぞなもし。野性と知性を併せ持ち、お馴染みM(ジュディ・デンチ)の前ではやんちゃ坊主な感じが母性本能をもくすぐる感じ。タキシードなどの着こなしもバッチリですぞ。そんなこんなで今作の評価を得て次回作の続投も決定済み。しかし、当の本人は「スパイ映画ばかりをやるのは嫌だ」と次回を最後にボンド役を離れる可能性を示唆したとのこと。うーん、気持ちはわかるが出来るだけ頑張ってほしいですな。
シリーズ22作目にあたる次作の監督には「チョコレート」や「主人公は僕だった」のマーク・フォースターが決定。撮影は12月からロンドンで行われる予定で、2008年11月の公開を予定しているそうですぞなもし。

*「007/カジノ・ロワイヤル」
2006年 アメリカ・イギリス 144分
監督 : マーティン・キャンベル
出演 : ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン、
ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ 他
*後半にボンドが受ける拷問シーン。今まで観た拷問シーンの中でイチバン笑っちゃうくらい(?)強烈ですぞ。

「007/カジノ・ロワイヤル」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| 鯔背なアクション | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"M:i:III
はい、今さらながら(笑)観ました「M:i:III/ミッション:インポッシブル3」
おなじみ、IMFの諜報員イーサン・ハント(トム・クルーズ)の活躍を、アメリカ、ベルリン、ローマ、上海を舞台に描くシリーズ第3弾。スパイを引退し教官になりフィアンセとの結婚を控えたイーサンが、教え子の危機を知り再び現場に復帰。しかし事態は予想を遥かに超え最悪な展開に...。謎の物体「ラビットフット」の奪取と国際的な悪徳ブローカーを捕まえるため、そして人質となったフィアンセの命を救うため、タイムリミットが迫るなかイーサンはIMFの仲間と共に不可能なミッションを遂行する。
いやぁ、単純に面白かったぞなもし。1作目はブライアン・デ・パルマ、2作目はジョン・ウーときて、この3作目は米TVシリーズ「LOST」で頭角を現した大型新人のJ・J・エイブラムスが監督。自分がスパイだと知らない恋人に真実を告げられない辛さや、その最愛の人を窮地に陥れた敵に対する激しい憎悪など、前2作に比べてイーサンの内面がより出た内容になっていましたにゃ。見どころはやっぱり不可能を可能にするお得意のミッションやアクション・シーン。特にバチカンでのミッションや橋の上の護送シーンがドキドキものでしたな。憎ったらしい悪役を演じた我が輩の大好きなP・S・ホフマンも、欲を言えば最後はもっとネバッてほしかったけど(?)流石の好演。トム・クルーズもお約束の地面スレスレで止まるシーンもちゃんとあって、ホント、ハマリ役になりましたにゃ。

*「M:i:III/ミッション:インポッシブル3」
2006年 アメリカ 126分
監督 : J・J・エイブラムス
出演 : トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、
ヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リース=マイヤーズ、
ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン 他
| 鯔背なアクション | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"ザ・センチネル/陰謀の星条旗
スカッとしたハリウッドのアクションものが観たくて、ポリティカル・サスペンス・アクション「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」を借りてみたにゃ。
大統領暗殺計画の汚名を着せられるベテランのシークレット・エージェント(マイケル・ダグラス)と、彼に疑いを抱く調査員(キーファー・サザーランド)の手に汗握る競演、そして先の読めないスリリングなストーリー展開が見どころ...という宣伝文句でしたが、うーん。。。
確かに、ファースト・レディとデキてるシークレット・エージェントという、あんまり共感できない設定の主人公を、還暦過ぎても、なおセクシー・オヤジなマイケル・ダグラスだからこそ好演してるし、まんまジャック・バウアーのようなキーファー・サザーランドだけど、キレる調査員を安心感とカッコよさたっぷりに演じてはいます。この2人が一緒のシーンはやはり緊張感がありますにゃ。ただ、全体的に細かいカットの連続でテンポはイイんだけど、肝心なとこまでテンポよく編集されてしまって緩急のないつなぎが誠に残念。また、先が読めないどころか、大統領暗殺の内通者の正体なんか大体途中で見当ついちゃうものの犯行の動機の背景がイマイチよくわからなかったり。主演の2人以外のキャストも魅力的な人選なだけに、もうちょっとそれぞれの登場人物の内面にググッと入ったつくりだったら、もっと深みのあるアクションものに仕上がったのににゃー
と、まあ、観る前に期待しすぎちゃったからか、なにやら辛口になってしまいましたが、単純に豪華キャスト出演のポリティカル・アクションとしては楽しめますぞなもし。

*「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」
2006年 アメリカ 108分
監督 : クラーク・ジョンソン
出演 : マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、
エヴァ・ロンゴリア、キム・ベイシンガー、マーティン・ドノヴァン、
ブレア・ブラウン、リッチー・コスター 他
*監督のクラーク・ジョンソンは、マイケル・ダグラスの同僚で前半に殺されてしまうシークレット・エージェント役で出演もしてますぞ。
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| 鯔背なアクション | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |