CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
イギリスから来た男 デラックス版
イギリスから来た男 デラックス版 (JUGEMレビュー »)
テレンス・スタンプ
*渋ワル全開!
RECOMMEND
RECOMMEND
グロリア
グロリア (JUGEMレビュー »)

*うー、カッコえー
RECOMMEND
マグノリア [DVD]
マグノリア [DVD] (JUGEMレビュー »)

*サントラもよいぞ
RECOMMEND
赤ちゃん泥棒
赤ちゃん泥棒 (JUGEMレビュー »)
ニコラス・ケイジ
*フサフサです
RECOMMEND
キングダム コンプリートBOX
キングダム コンプリートBOX (JUGEMレビュー »)
エルンスト・フーゴ・イエアゴー
*ここには入院したくないにゃ
RECOMMEND
コックと泥棒、その妻と愛人
コックと泥棒、その妻と愛人 (JUGEMレビュー »)
リシャール・ボーランジェ
*五感をエグる
RECOMMEND
戦慄の絆
戦慄の絆 (JUGEMレビュー »)
ジェレミー・アイアンズ
*オープニング・クレジットが美しい!
RECOMMEND
ハンナとその姉妹
ハンナとその姉妹 (JUGEMレビュー »)

*ウディ・アレンかわいい
RECOMMEND
白い恐怖
白い恐怖 (JUGEMレビュー »)

*牛乳シーン必見です
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
class="pict"レミーのおいしいレストラン
今度の第80回アカデミー賞で、長編アニメ賞はもちろん脚本賞や作曲賞など5部門でノミネートされた「レミーのおいしいレストラン」を紹介するにゃ。
数々の名作アニメを生み出してきたディズニーと優れた3DCGアニメを生み出して来たピクサー作品。パリを舞台に、並外れた料理の才能を持ち一流シェフになることを夢見るネズミと、料理の苦手な見習いシェフの出会いが巻き起こす奇跡を描いた感動のファンタジーアニメ。
我が輩は、フワフワしたファンタジーものは苦手なのだがこの作品は別モノ。確かにネズミのレミーは健気で可愛いけど変に擬人化せず描かれているし、実際にはありえないストーリーだけど夢をあきらめない勇気があれば奇跡は起こるってことを嫌味無くパリの小粋なエッセンスも交えて小気味良く描かれていて、ホントおもしろかったですぞ。映像も観ていてワクワクしてしまう厨房から情感あふれるパリの街並まで流石の美しさ。子供はもちろん大人こそ楽しめる作品ですぞなもし。
劇中何度も出てくる料理人グストーの言葉 “誰にでも料理はできる”。
うーん、我が輩も今夜は何かあったかい料理でも作ってみようかにゃ。

*「レミーのおいしいレストラン」
2007年 アメリカ 120分
監督・原案・脚本 : ブラッド・バード
製作総指揮 : ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
音楽 : マイケル・ジアッチーノ

「レミーのおいしいレストラン」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!

JUGEMテーマ:映画
続きを読む >>
| ほのぼの/ウルウルもの | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
あれれ、このブログは“おとなな映画”じゃなかったっけ? ってな声が聞こえてきそうだが、なにをおっしゃる、おとなが心から楽しめるクレイ・アニメの大傑作「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」を紹介するにゃ。
今作品は、ニック・パークらが率いるアードマンスタジオ製作の大ヒットTVシリーズ「ウォレスとグルミット」の初の長編映画作品。おなじみ、おっちょこちょいな発明家ウォレスと頭脳明晰な愛犬グルミットが、畑の野菜を荒らすウサギ退治に挑む興奮と感動の大冒険活劇。
いやぁ、何を隠そう、我が輩はこのシリーズの大・大・大ファンなのだ。まず、何と言ってもグルミットが可愛い! セリフも無いのに粘土をちょっとずつ動かしていくだけでこんなにも表情豊かになるとは。そして表情はもちろん、その健気に働く姿にいつも目尻が緩んでしまうぞなもし。ウォレスとの愛情たっぷりのコンビネーションは今作でもお見事ですぞ。それと、いつも敵役(?)になるキャラが憎たらしいけど可愛いのも魅力のひとつ。今作のウサギたちも前歯とブタ鼻とほんわか和み系な動き(特に浮遊シーン!)がたまりませんな。そして、クライマックスのユーモアを織り交ぜながらもスピード感溢れるアクションシーンが今回も秀逸。何度も言いますが、粘土細工ですよ、コレ。劇中では「サンダーバード」や「キングコング」「狼男」などへのオマージュともとれるパロディもあり、ホント老若男女問わず楽しめる作品です。
ちなみに、我が輩がいつも観るのは欽ちゃん(萩本欽一)の吹き替え版。普段はめったに吹き替え版は観ないけど、イチバン最初に欽ちゃんで観ちゃったからか、ウォレス=欽ちゃんはハズせない組合せになってしまってるぞなもし。

*「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
2005年 アメリカ・イギリス 85分
☆2005年度第78回アカデミー賞 長編アニメーション作品賞受賞
監督 : ニック・パーク、スティーヴ・ボックス

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| ほのぼの/ウルウルもの | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"ボンボン
先日、有楽町に出る用があったので、何かイイ映画やってないかなーと調べたところ、観る前から嬉しくなっちゃうような作品を見つけたので早速観てきましたにゃ。ヨーロッパで大ヒットし日本上陸したラテン版「わらしべ長者」と言われるアルゼンチン映画「ボンボン」
世界一ツイてないおじさんが、幸せを呼ぶ犬“ボンボン”と出会ってから運命が少しずつ好転していく、ホンワカ和み系ロードムービー。予想通り、観終わったあとにみんな笑顔で優しい幸せな気分になれる映画でしたにゃ。
まずは、何と言ってもタイトル・ロールのボンボン。こいつがデカくてコワモテのクセに愛嬌たっぷりですっごいカワイイ! この犬、原産地アルゼンチンのドゴ・アルヘンティーノという狩猟犬で、大きさは立ち上がったら150〜160cm、体重は40〜45kgもある大型犬。性格は陽気で友好的、勇敢で他人への警戒心が強い犬種とのこと。劇中、車の助手席にデン!と座ってる画や、床にペタッと伏せてる顔なんか最高! 演技もかなりイケてますぞ。
また、主役の心優しいおじさんを演じたフアン・ビジェガスほか、出演者がみんなイイ味出してます。びっくりしたのは、ほとんど全員シロウトさんだという事。フアン・ビジェガスも、監督の制作会社の近所のガレージに20年勤めていて、撮影後はまたガレージ勤務に戻ったとか。ほかにも、アニマル・コーディネーターや教師や配給会社の人など、みんなそれぞれ納得するほどの適役ぶりで、ちょうどいいシロウト加減がまた格別ですにゃ。
そんな心温まる映画を支えているもうひとりの主役が、雄大に広がるアルゼンチンの南部パタゴニアの風景。ちょっと風が強くて時には自然の厳しさを感じさせそうだけど、青く澄んだ空に白い雲、広がる地平線の美しさ。その土地の人たちと同じ逞しさを持った素晴らしい風景です。我が輩もいちど行ってみたいですぞなもし。

*「ボンボン」
2004年 アルゼンチン 97分
監督 : カルロス・ソリン
脚本 : カルロス・ソリン、サルバドール・ロセッリ、サンティアゴ・カロリ
音楽 : ニコラス・ソリン
出演 : フアン・ビジェガス、ワルテル・ドナード、グレゴリオ(ボンボン) 他


詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| ほのぼの/ウルウルもの | 03:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"天然!?

最近ものすごく気になっているのが、この“まゆげ犬” 現在公開中の映画
「花田少年史|幽霊と秘密のトンネル」(水田伸生監督)に出演している
ジロくんである。
映画は観ていないのだが(ゴメンナサイ)、一色まことの人気コミックが原作で、交通事故をきっかけに幽霊が見えるようになった少年のひと夏の経験を、
笑いと涙、ファンタジーを交えて、家族の大切さを描いた映画だそうにゃ。
そして、主人公が飼っているのがこのジロくん。
そうそう、これは天然ではなくフェイクだそうにゃ。。。
「花田少年史|幽霊と秘密のトンネル」公式サイト
| ほのぼの/ウルウルもの | 18:26 | comments(0) | trackbacks(2) |
class="pict"ハリーとトント
犬が出てくる映画はいくつも思い浮かぶけど、猫が出てくる映画というと、そんなにパッと浮かばないのが現実。しかも、珍しく登場したかと思えば悪役、なんてこともしょっちゅう。どーせ我々猫たちは犬のみなさん方と比べて忠実でも芸達者でもありませんからにゃ。。。と、毒づいてちゃいけません、こんな素敵な映画があるではないか! 老人と老猫が旅するなんとも粋なロード・ムービー「ハリーとトント」を紹介するにゃ。
ニューヨークのマンハッタンに住む72歳のハリーと、11歳になる愛猫トント(茶トラ雄)が、アパートを追われ子供たちを訪ねてシカゴ経由、ロサンゼルスへとアメリカ大陸を横断する。旅の途中、初恋の相手を尋ねたり、いろいろな人と出会ったり、ちょっとしたハプニングが起こったり...。偏屈だけど心優しいハリーとマイペースなトント、そんな二人の歩調に合わせたかのようにゆったりと暖かく物語は進み、最後にはウルッときてしまう。それらが全て、大げさに描かれているわけでもなく、何があっても時は自然と流れてゆき、そして、それを受け入れ、また明日から生きてゆく。そんな、心の片隅でちっさく感動してしまう素晴らしい映画です。ハリーを演じたアート・カーニーの滲み出る人間味、洒落た会話、美しい音楽、そして、トントのなーんにもしない、そのままの演技(?)も秀逸。我々猫も捨てたもんじゃないですぞなもし。

*「ハリーとトント」
1974年 アメリカ 117分
☆1974年度アカデミー主演男優賞(アート・カーニー)、ゴールデン・
グローブ賞<ミュージカル・コメディ部門>主演男優賞(アート・カーニー)
監督・製作・脚本 : ポール・マザースキー
音楽 : ビル・コンティ
出演 : アート・カーニー、エレン・バースティン、
チーフ・ダン・ジョージ、ジェラルディン・フィッツジェラルド 他

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
続きを読む >>
| ほのぼの/ウルウルもの | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |