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ますます気になる「40歳問題」
バンドブーム全盛の80年代にデビューし現在40代を迎えたミュージシャンの中から、浜崎貴司(FLYING KIDS)大沢伸一(MONDO GROSSO)桜井秀俊(真心ブラザーズ)に、“3人で曲を作ってください”と無理難題を依頼し、その楽曲作りとそれぞれの生活を追った中江裕司監督の音楽ドキュメンタリー映画「40歳問題」。社会の変化、体力の衰え、そして家庭環境の変化という生活の中で彼らはどうやって音楽と人生を両立させているのか?、という内容に我が輩も以前から気に留めていたこの作品がようやく完成し、東京国際映画祭シネマ・ヴァイブレーション部門でお披露目されたそうにゃ。
がしかし、舞台挨拶で3人から飛び出たコメントが、「想像以上にしんどい時間でした(浜崎)」「まだこの映画を肯定も否定もできず、出演した事を半ば後悔しています(大沢)」「あまりの生々しさにまだ感想を持つ余裕がありません(桜井)」と、かなり強烈。締めには中江監督が「悪いのは全て私です(笑)」とコメントしたとのこと。うーん、何やらかえって興味津々ですにゃ。
きれいごとでは済まされず生々しく刺激的でスリリング、それがドキュメンタリーの醍醐味ですから映画としてはイイんじゃないでしょーか。これにめげずに中江監督には、そんなこんなな40代の出来事も笑って吹き飛ばせる、ミュージシャンとしても人間としても成熟しイイ意味で丸くなった50歳代を追った続編もぜひ作ってもらいたいですぞなもし。
12月公開「40歳問題」公式サイトはこちら

JUGEMテーマ:映画
| 音楽もの | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"スコセッシは音楽好き?

マーティン・スコセッシ監督が立て続けに2本の音楽ドキュメンタリー映画を製作するそうにゃ。1本目はローリング・ストーンズのコンサート・ドキュメンタリー映画「Shine a Light」。昨年10月下旬にニューヨークのビーコン・シアターで行われた2夜の公演を収めた作品で現在編集中とのこと。スコセッシ監督は自他ともに認めるストーンズ狂らしいですにゃ。
そして2本目は元ビートルズのジョージ・ハリスンの音楽や精神性を綴ったドキュメンタリー(タイトル未定)で、今年の年末から製作開始予定とのこと。ポール・マッカートニーやリンゴ・スターへのインタビューはもちろん、未亡人オリビア・ハリスンの証言や貴重な映像資料が満載予定らしいですぞ。
スコセッシの音楽モノといえば、ザ・バンドのラスト・ライブを追った伝説の音楽ドキュメンタリー「ラスト・ワルツ」(1978年)や、ボブ・ディランの音楽と生き様に迫った「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」(2005年)があるが、新しい2作品も公開はまだまだ先になりそうですが楽しみですぞなもし。
| 音楽もの | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"once ダブリンの街角で
先日、いつもお世話になっている音楽制作者連盟の試写会に行き、キラッと光る素敵な作品「once ダブリンの街角で」に巡り会えたので紹介するにゃ。
アイルランドの首都ダブリンを舞台に、ストリート・ミュージシャンの男とチェコ移民の女が音楽を通じて惹かれあい、それぞれの人生を取り戻していく姿を描いた作品。低予算映画ながら今年のサンダンス映画祭で観客賞をとり、あのスピルバーグも大絶賛し、全米ではわずか2館の公開から口コミで140館まで上映館を増やしたetc...というウワサは耳にしていたが、そんな前評判通りの素晴らしい作品でしたぞ。
まず、なんてったって次から次へ流れる曲がどの曲もすっごくイイ! 恋愛についての切なくてもどかしい歌詞ながらもメロディーとハーモニーがキャッチーで、つい観終わったあとに口ずさんでしまってるほど。これらの曲を聴きにいくだけでも価値ありって感じですぞ。主人公を演じたグレン・ハンサードのストレートに心に突き刺さる歌唱力にも圧倒されましたにゃ。彼はこの夏ボブ・ディランのオセアニア・ツアーのオープニング・アクトをつとめたアイルランドの実力派バンド“ザ・フレイムス”のフロントマンで(ちなみに監督のジョン・カーニーは同バンドの元ベーシスト)、1991年に公開されたアラン・パーカー監督のダブリン音楽映画「コミットメンツ」(懐かしー!)にもギタリストとして出演していた人物。チェコ移民のキュートな女性を演じたマルケタ・イルグロヴァとはプラハで出会い彼のソロ・アルバムでも共作しているそうにゃ。
シンプルでいて繊細で時にはクスッと笑えて、観終わった後に清々しく優しい気持ちになれる珠玉の音楽恋愛映画、ぜひオススメしますぞなもし。

*「once ダブリンの街角で」
2006年 アイルランド 87分
☆2007年サンダンス映画祭観客賞受賞
監督・脚本 : ジョン・カーニー
出演 : グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ、
ヒュー・ウォルシュ、ゲリー・ヘンドリック、アラスター・フォーリー 他
*観終わった後に気づいたのだが、劇中主人公2人の役名が出てきませんでしたにゃ。
でも全然気にならなかったのは、普遍的なBoy meets Girlモノって意図もあるのかも。


2007年11月3日(土)より公開「once ダブリンの街角で」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
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| 音楽もの | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"6人のボブ・ディラン

ボブ・ディランの伝記映画「I'm Not There」が9月21日から全米公開されるそうにゃ。監督は「ベルベット・ゴールドマイン」、「エデンより彼方に」のトッド・ヘインズ。ちょっと変わっているのは、ケイト・ブランシェット、ヒース・レジャー、クリスチャン・ベール、リチャード・ギアといった6人の男優・女優が、それぞれ各時代のボブ・ディランを演じるという構成
日本での公開はまだ未定との事ですが、興味津々、楽しみですにゃ。
| 音楽もの | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"あの頃トンガってた貴兄に
ちょっと見逃してしまってた映画ニュースをご紹介するにゃ。
70〜90年代に活躍した日本のロッカーが総出演する映画「Attitude」が現在撮影中らしいですぞ。出演は、今作がスクリーン・デビューとなるパンクロックバンド、アナーキーの仲野茂、THE STALINの遠藤ミチロウの他、BY‐SEXUAL、アンジー、ARB、X‐JAPANなど、バンド名もメンバー名も全て実名で出演。脚本と監督は、ビジュアル系ロックの元祖と言われた元COLORのボーカル、ダイナマイト・トミー
人気絶頂当時バンドブームを経験し、セックス、ドラッグ、ロックンロールの乱れた世界にどっぷり浸かっていた彼らが、時が過ぎた今、普通の一般社会には戻れず何をしているのか? という、フィクションとノンフィクションが交錯した内容らしいですにゃ。
監督曰く「同じ世界に足を踏み入れた者同士の絆、そして、気にいらなければ暴れる。ロックとは生きる姿勢だということを映画で描きたかった」また、「 “かっこよく死ぬ”のか“ありのままに生きる”のかを問う、いわば団塊世代に問う問題作。この映画はバンド界の負け組の、最初の戦いなんです」とも。今秋、単館系にて公開予定とのことですぞなもし。
| 音楽もの | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"ドリームガールズ
今日は珍しく(?)新作「ドリームガールズ」を観てきたので紹介しますにゃ。
1981年12月にニューヨーク・ブロードウェイで上演され大ヒット、その後世界中で上演されたマイケル・ベネット演出・振付のミュージカル「ドリームガールズ」。60年代から70年代にかけてのアメリカのモータウンサウンド隆盛期を背景に、“ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス”をモデルにしたとされるグループ“ザ・ドリームズ”の3人の女性シンガーたちの恋と友情、栄光と挫折、そして再生を描いた物語を、初演から約四半世紀経った今、「シカゴ」の脚本家ビル・コンドンが監督、映画化した作品。
いやぁ、迫力たっぷりのミュージカル映画でしたにゃ。劇中、曲がたくさん流れるのは予想してたものの、途中から殆どセリフがないんじゃないかってほどの怒濤の歌いっぷり。小生、実は何を隠そうアンチミュージカル派。いきなり歌い出されるとササーッと醒めてしまうタイプ。がしかし、今作品は曲自体がストーリーになってるし、何しろどれもイイ曲ばかり、しかもそれぞれの歌唱力(演技力)に圧倒されまくりで、醒めるどころか興奮してしまいましたにゃ。
出演は、まず「Ray/レイ」でオスカー俳優となったジェイミー・フォックスが、時代を先取りするセンスは抜群だがビジネスのためなら恋も友情も踏みにじるダーティーなプロデューサー役。悪役っぽく描かれてるけど、音楽プロデューサーとして成功するならこれくらいやんないと...ってか、この人物の葛藤がもう少し描かれてたらよかったのににゃ。お次は、この作品のために約10キロも減量したビヨンセ。ダイアナ・ロスをモデルにした役とあって後半はメイクもそっくり。本来の歌姫ビヨンセのオーラをわざと隠して好演してます。そして、主演以外は初というエディ・マーフィ。ジェームス・ブラウン、マービン・ゲイをイメージした女好きの人気歌手を、これもいつもの彼にしては抑えめな演技で好演。しかし、やはり何と言っても突出してるのはジェニファー・ハドソンですな。見た目も歌唱力も存在感も何もかもパワフルで重量級! 彼女の独壇場である「And I Am Telling You I'm Not Going」を熱唱するシーンは圧巻ですぞ。
彼女の助演女優賞も含め、第79回アカデミー賞最多の6部門8ノミネート。歌曲賞は5曲ノミネートのうち3曲もこの「ドリームガールズ」から選出されてます。そんな数々のブロードウェイ色が強かったオリジナルスコアを現代的なバージョンにアレンジしたのは、ハーヴェイ・メイソンJr.とディモン・トーマスの2人によるユニット“ジ・アンダードッグス”。
できればこの作品は劇場の音響システムで体感していただきたいですな。

*「ドリームガールズ」
2006年 アメリカ 130分
監督・脚本 : ビル・コンドン
音楽 : ヘンリー・クリーガー
出演 : ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、
ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、ダニー・グローバー 他
*個人的には、ビヨンセ演じるディーナに映画出演を依頼する胡散臭い監督役でジョン・リスゴーがチラッと出てきたのが嬉しかったぞなもし。
「ドリームガールズ」公式サイト

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| 音楽もの | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"グレイス・オブ・マイ・ハート
今回は60's、70'sのポップス好きには特にオススメの「グレイス・オブ・マイ・ハート」を紹介するにゃ。
1950年代後半から1970年代前半。歌手を目指した良家のお嬢さんが激動のポップミュージック界に身を投じ、シンガー・ソングライターとして、また1人の女性として成長してゆく過程を軽やかに描いた音楽映画。
見どころは、すごく魅力的でナチュラルに主役を演じたイレーナ・ダグラス
(スコセッシ作品などにちょこっと出てくる顔にインパクトのある女優)。あんまり有名じゃないからこそ観てる側に変な先入観を与えずスッと感情移入できる感じ。ストーリーはキャロル・キングの半生をモデルに脚色され(実話ではありません、念のため)、フィル・スペクターのようなプロデューサーやブライアン・ウィルソンのような恋人など、実在の音楽関係者を思わせる登場人物もあちこちに登場。脇役のキャスティングも絶妙ですな。また、劇中に流れる数々のポップチューンは全てオリジナルで作られた当時を彷彿とさせる新曲で、バート・バカラック&エルヴィス・コステロ、ジェリー・ゴフィン&ロス・ロボスなど、バッチグーな組合せの絶妙な曲ばかり。特に、劇中では後半に主人公が、エンドロールではコステロが歌うバカラックの「God Give Me Strength」が、キュンとくるほど素晴らしい曲で、小生の“生涯で好きな曲ベスト3”には入りますにゃ。ファッションやインテリアも古き良き頃のオシャレでカワイイ雰囲気が楽しめますぞ。
監督のアリソン・アンダースは1955年ケンタッキー州生まれ。レイプや虐待など波瀾万丈な少女時代を送ってきた女流監督で、他に「ガス・フード・ロジング」など、フェミニスト映画にしっかり取り組んでいる監督。この「グレイス・オブ・マイ・ハート」も、登場人物がみんな良い人ばかりで嫌な人間が出てこないのも作品全体のあったかさにつながってるような気がしますな。

*「グレイス・オブ・マイ・ハート」
1996年 アメリカ 116分 
監督・脚本 : アリソン・アンダーソン
製作総指揮 : マーティン・スコセッシ
音楽 : ラリー・クライン、ジェリー・ゴフィン
衣装 : シンシア・ローリー
出演 : イレーナ・ダグラス、マット・ディロン、エリック・ストルツ、
ジョン・タトゥーロ、パッツィ・ケンジット、ブルース・デイヴィソン、
ブリジット・フォンダ、ジェニファー・レイ・ウォーレン 他

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
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| 音楽もの | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"ポリス インサイド・アウト
人気バンドに密着した音楽ドキュメンタリー映画は数多くあるけれど、そんな中でも異色かつ大傑作な「ポリス インサイド・アウト」の試写会に行って来たぞなもし。シャーッ!(いきなり失礼) もう、久しぶりの大興奮ですぞ!!! 
70年代後半から80年代初めに名実ともに世界最高のバンドと言われ、今なお絶大な人気を誇る伝説のスーパーバンド「THE POLICE」の結成から活動停止までの5年間を追った作品。
まず何が異色かというと、ドラマーであるスチュアート・コープランド本人が当時撮り続けた莫大な秘蔵映像を自ら監督した、絶頂期の舞台裏を綴ったインサイド・ドキュメンタリーという点。この、メンバー自ら撮ったってのが、まずマニア心そそりまくり(笑)。ポリスファンなら、スチュアートがいつもカメラを回していたのを覚えているハズ。そう、あの映像がコレです!
名もないバンドから衝撃のデビュー、あっという間にスターダムを駆け上がるバンドの軌跡が、60曲を超えるオリジナル・サウンドトラックをバックにめくるめく映し出される様に大興奮。名曲「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」が産み落とされた瞬間のスタジオセッションの映像など、メンバー本人だからこそ撮ることができた超貴重映像が満載。もう、彼らの表情が茶目っ気たっぷりでたまりません。ツアークルーたちも各国のグルーピーたち(来日映像もあるぞ)も、みな一様にピュアでキラキラしてます。
監督でもあるスチュアート・コープランドは、ポリス活動停止後は映画音楽の作曲家としても活躍。フランシス・F・コッポラ「ランブル・フィッシュ」を始め、オリバー・ストーン「ウォール街」、ケン・ローチ作品などを手がけていたとは、小生、気がつかなかったぞなもし。今作品では、自身のバンドや家族でもあるスタッフが被写体なため、どっぷりと撮影にハマりつつも、どこか傍観者でもあり、ある意味ドラマーらしいな、とつくづく感心しましたにゃ。
映画としても、すごく熱いのに淡々としてオトナっぽく簡潔に仕上がっていて、ホント、びっくりするぐらい素晴らしい作品です。
リアルタイムのオヤジ達も大満足! スティング好きのオネーチャン達も大喜び(!?) そしてポリス未体験世代の若者たちも影響受けまくること間違いなし! 超オススメ映画です!!!

*「ポリス インサイド・アウト」
2006年 イギリス 74分
監督・脚本 : スチュアート・コープランド
編集 : スチュアート・コープランド、マイク・カーヒル
音楽 : ポリス
録音 : ジェフ・セイツ
出演 : スティング、アンディ・サマーズ、スチュアート・コープランド、
キム・ターナー、ダニー・カトローチ、ジェフ・セイツ、
マイルス・コープランド、イアン・コープランド 他
*1月には紙ジャケCDの発売も決定。
3月の公開時にはスチュアート・コープランドの来日も決定してるそうです。
上記写真の試写状のデザインからして、グッときましたにゃ! 
思わず本物のソノシートかと思ってしまったぞなもし。

*2007.2.1追記 おーっと、ポリス再結成決定のニュースが! 2/11グラミー賞授賞式に出演するそーです。盛り上がってきましたにゃ。

2007年3月31日公開「ポリス インサイド・アウト」公式サイト
| 音楽もの | 11:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
class="pict"祝! パパになったジャック・ブラック
我が輩お気に入りのキュート(?)な俳優のひとり、ジャック・ブラック。先日めでたく男の子のパパになったそうにゃ。(ちなみに奥方はジャズ・ベーシストのチャーリー・ヘイデンの娘、ターニャ・ヘイデン) こんなパパだったら毎日楽しいだろうにゃー。
という事で、彼の代表作で大傑作「スクール・オブ・ロック」をご紹介。
バンドをクビになり、アパートも追い出されそうな熱血ロック兄ちゃんが、ふとしたきっかけで小学校のニセ教師になりすまし生徒達に無理やりロックを教え、バンド・バトル優勝を目指す。堅物学校の生徒達もこのロックバカ教師を通して個性と自由を学び...ってこの作品はもう、説明するより観ちゃってください! とにもかくにも、ジャック・ブラック。彼の表情は1カットたりとも見逃せません。生徒達もキャラ立ち最高。本当は自分も解放されたい堅物校長を演じたジョーン・キューザック(ちょっと北陽の虻川似)もイケてますぞ。
我が輩が気に入ってるのは、クラスの中でミュージシャン以外でも、それぞれの生徒の隠れた個性に合った役割をちゃんと振ってるとこ。衣装係、照明プログラム係、マネージャーに警備にグルーピーまで。そして、全員が個性を発揮してキラキラ輝いてるんだにゃ。おバカなニセ教師でも、ひとりひとりの才能をちゃんと生かしてるって、これ、ホントの学校教育の姿ですぞなもし。

*スクール・オブ・ロック
2003年 アメリカ 110分
監督 : リチャード・リンクレイター
出演 : ジャック・ブラック 、ジョーン・キューザック 、マイク・ホワイト 、サラ・シルヴァーマン 、ジョーイ・ゲイドス・Jr ほか

まだあった!「スクール・オブ・ロック」公式サイト

詳しいストーリーは、続きを読む>>をクリックにゃ!
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| 音楽もの | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
class="pict"映画じゃないけど書かずにおれるか!
あー、黄金週間も終わってしもうた。。。
映画でも観に行こうかと思っていたのだが、行けてない。。。
(Jリーグは3試合も観戦しに行ったとゆーのに)
と、久しぶりに覗いたCDショップで、遅ればせながらやはり買ってしまったドナルド・フェイゲン。音が始まった途端、
“ここはどこ? わたしはいくつ?”
と、すっかり1作目の「ナイトフライ」を初めて聴いた時にタイム・スリップ、って何年前よ、かれこれ四半世紀前。。。
2作目の「KAMAKIRIAD」だって13年前。
ま、そんな事より、この新作「MORPH THE CAT」。

どーしてこんなに音が良いの??? 
どーしてこんなに心地良いの???

うーん、聴く前から何となく想像はついたものの、つい感動。
緻密なくせに、音が薄いのに、どれもおんなじようなのに、
この至福感はなに?
“おとなのゆとり”と言ってしまえばそれまでだが、
こんな風にちゃんとカタチにするのは、いちばん難しいのにゃー。

*DONALD FAGEN「MORPH THE CAT」
(映画じゃないけど許しておくれ)
ちなみに猫だけにタイトルの意味が気になるのだが。。。
モーフっていう猫? 毛布猫? NYの空を覆うどんよりした猫? モルヒネ猫?
ドナルドのみぞ知るところか。

| 音楽もの | 15:50 | comments(2) | trackbacks(1) |
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